定年退職後、専業トレーダーに MT4自動売買とスキャル、トラリピ 男の料理や政治ネタも
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2009年08月02日 (日) | 編集 |

7月のチャレンジPart?は22万円からスタートして、100万円目前まで行きましたが、月末の3日間で、とうとう失敗に終わりました。
この休日で負けトレードの記録をもう一度ふり返ってみました。

そこで見えてきたことは、ペイオフレシオがどんどん悪くなってきていることです。言い換えれば、損切り幅が広すぎたのでした。

ちょっとしたトレンド発生で、損切りのタイミングが遅れているのです。

エントリーしてすぐに損切りを設定する習慣はついたのですが、
損切りラインを、
トレール6pips から、16pips 26pips と任意に広げたことが1つの敗因でした。これで、勝率はそこそこでも損が広がったわけです。

次に、ポジションコントロールがルーズになったことです。
やはり、当初の口座資金に対して証拠金比率で10%を限度とすることを守った方がよいようです。大きくは勝てませんが、大負けもなくなります。

最後に、エントリーのタイミングが早すぎると言うことです。
ポジポジ病で、トレンドが発生しそうなポイントで、エントリーして逆の値動きに持って行かれたことが何度かありました。

ヘッド&ショルダーのネックラインを切ったところでエントリーし、成功したこともありましたが、大きく負けもありました。
チャートの形から予測するのはやはり危険なわけです。
大きく儲けられないかもしれませんが、確実なトレンドを確認してからエントリーするように努めたいと思います。

今、投入資金をどうするか迷っています。一度、100万円近くの資金に慣れてしまうと、なかなかダウンサイジングするのは厳しいものがあります。

しかし、新たな資金を今度こそ融かしてしまうわけにも行きませんし、
ブログのタイトルも「30万円を・・・」となっています。
看板に偽りありというのもいかがなものかと思いますし・・・・・。

月曜日までに、このまま続けるのか、30万円からスタートとするのか
自問自答してみます。

いずれにしても「ボリ平ドラゴン手法」からだんだんと離れて自己流に陥ったことが敗因でした。もう一度、基本に立ち返って、リスタートです。

自己ルール(ボリ平ドラゴンを守ることを基本に)

  • 損切り幅を広げない。ペイオフレシオ0.85以上
    勝率は65%以上を目指す。
  • ポジションは証拠金ベースで資金の10%厳守。
  • トレンドの発生を利を生むチャンスとする。
  • 心身の調子を管理する。(やりすぎない)
  • 負けが混んできたら、トレードを中止し、原因を分析する。


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