定年退職後、専業トレーダーに MT4自動売買とスキャル、トラリピ 男の料理や政治ネタも
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2009年12月31日 (木) | 編集 |

12月30日も、思った以上の上昇でした。
朝のうち、豪ドルは下落基調だったのでショートしましたが、
利益確定のチャンスを逃し、上昇に転じた後、損切りです。

豪ドル円売 82.15→82.17   ?200
豪ドル円売 82.23→82.17   +600
豪ドル円売 82.24→82.56  ?3200 
 

利益が消えました 

 

マネックスの口座では、ランド円が次々と決済にヒットしました。
これ以上は、香港ドルと同数になったら新たな注文、決済は行いません。


負けても悔やんでいてはゾーンに到達できないんですよね orz 

 


 

 現在の損益(マネックス口座) 11月3日スタート  

通  貨

売買

平均単価

通貨数

含み損益

ランド円

11.490

14千

+18,765

香港ドル円

11.636

12千

?2,803

うちスワップ益(ランド円のみ)

 1,365円

通算決済損益       +6,730円

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2009年12月30日 (水) | 編集 |

年末で動かないと思ったら動きましたね。クロス円。


ランド円はもちろん、特にオセアニア通貨がすごいことに(@@)


ちょっと、利確が早すぎて、再度買って、また利確しての繰り返し、


それでも、今回のデイトレでは多少、利益が出ました。

豪ドル円買 81.35→81.12  ?1150 ストップ
豪ドル円買 81.24→81.11  ? 650 ストップ
豪ドル円買 81.30→81.10  ?1000 ストップ
豪ドル円買 81.43→81.57  +1400
豪ドル円買 82.05→82.21  +1600
豪ドル円買 82.02→82.21  +1900
豪ドル円買 82.22→82.40  +1800
             スワップ  460円

 子どもたちへのお年玉の足しになりそうです。


マネックスの口座では、ランド円が次々と決済にヒットしました。


やっぱり明鏡止水は窮鼠には無理のようですねえ。
ゴルゴ13のように、平然と仕事するようでなければ・・・


勝っても喜んでいては、ゾーンに到達できないんですよね orz
 


 


現在の損益(マネックス口座) 11月3日スタート  

通  貨

売買

平均単価

通貨数

含み損益

ランド円

11.490

15千

+17,669

香港ドル円

11.636

9千

?2,180

うちスワップ益(ランド円のみ)

 1,423円

決済損益       +5,600円

2009年12月29日 (火) | 編集 |

ウーン 年末相場動はきませんねえ。


せっかく仕事が休みなのに


「明鏡止水」の境地で部屋の掃除でもしまーす


それとも、大吟醸「明鏡止水」 という酒を買ってきて


飲んで寝ちゃおうかな


マネックスの口座で、動きが少ない中、ランド円がひとつだけ決済にヒットしました。

300円の利益です。



現在の損益(マネックス口座) 11月3日スタート  

通  貨

売買

平均単価

通貨数

損        益

ランド円

11.490

25千

+18,939

香港ドル円

11.636

9千

?1,883

スワップ益(ランド円のみ)

1,719円

決済損益       +316円

2009年12月28日 (月) | 編集 |

勝ち組投資家が一度は読むと言われる「ゾーン 相場心理学入門」マーク・ダグラス著があります。


そこでは、「恐怖心ゼロ、悩みゼロで、結果は気にせず、淡々と直感的に行動し、反応し、ただその瞬間に「するだけ」の境地、つまり、「ゾーン」に達した者が勝つ投資家になる」というようなことが書かれています。

東洋思想でいえば「無我の境地」でしょうか。


勝っても喜ぶことなく、負けても淡々、暴騰、暴落も予定通りと何事もなかったかのように振舞える。


「明鏡止水」・・・精神は覚醒していて、研ぎ澄まされる、一種のトランス状態であり、相場の波動にシンクロしている状態なのでしょう。


アルファ波が出まくりの状態でしょうか。


そして「ゾーン 相場心理学入門」には、勝者になるための一貫性の七つの原理が示されています。

それは

1.私は自分の優位性を客観的に確認している。
2.すべてのトレードでリスクを前もって決めている。
3.完壁にリスクを受け入れている。あるいはトレードを見切ることをいとわない。
4.疑念も躊躇もなく自分の優位性に従う。
5.マーケットが可能にしてくれた勝ちトレードから利益をつかみ取る。
6.ミスを犯すことへの自分の対応を継続的に監視している。
7.こうした一貫した成功の原理の絶対的必要性を理解している。したがってけっしてそれを破らない。

今回、なぜ、この「ゾーン相場心理学」を紹介したかと言うと、


「3万円からのFX投資生活」のfxlife30000さんが開発した手法「ロンドンコーリング法」「NYモーニングショット法」が

この「ゾーン心理」に到達するのに非常に適していると思ったからです。


もう少し検証してみないとわかりませんが、

1. の優位性は70%の勝率とのこと

2. のリスクを前もって決めることも、IFDODOとして、この手法に初めから組み込まれています。

以下3?7も満たすことになります。


つまり、ある時間が来たら、ルールに従って指値をしてしまえば、あとはのんびりTVを見ていても良いわけで、


寝ていても良いわけです。勝率が予定通りであるならば、ストレスは全く感じることはありません。


ただ、毎日淡々とルールに従って、指値を繰り返すだけなのですから。


もうひとつ、ポジションを小さくしたトラップ・リピートも「ゾーン」に近づく手法かもしれません。


ともかく、ワクワク、ドキドキを好むギャンブル嗜好の心理では、相場では勝てないということなのでしょう。


肝に銘じたいと思いました。

2009年12月25日 (金) | 編集 |

昨晩も fxlife30000さんの「ロンドンコーリング法」を試しました。

16:00?21:00の高値安値で構成されたボックスを

ブレイクしたポイントで、逆指値を設定するという手法です。


昨日は、ドル円の高値91.500逆指値買いにヒットしました。


リミットは15ピップス上の91.650だったのですが、値動きを見ていて、

我慢できず、91.589で決済してしまいました。


3万ドルの15ピップスで4500円の利益の予定が、2550円になってしまいました。


ランド円、香港ドル円の手仕舞いもですが、ちょっとチキン過ぎました。

 

 クリスマスにはチキンつきものですけど・・・


当初の予定を変更せずに、おおらかにトレードしていれば利が伸ばせたのにと、自分自身がふがいないです。


ともあれ、ロンドンコーリング法は2連勝でした。


さすがに勝率75%超を誇る手法です。

(以下、fxlife30000さんのブログから成績を引用)

・ロンドンコーリング手法が23勝7敗で76.66%
・NYモーニングショット手法が23勝10敗4引き分け 引き分けを省いて69.69%


 

【お知らせ】 今回の記事で取り上げていた、ボックスブレイクアウト手法を考案した伝説トレーダー”ニコライ・ダーバス”の物語を扱ったブログへのリンクは、リンク先が削除されました。物語を詳しく知りたい方は「私は株で200万ドル儲けた」Pan Rolling社刊行 840円 をお読みください。

http://www.tradersshop.com/bin/showprod?c=9784775930526 ←Traders Shop

2009年12月24日 (木) | 編集 |

スワップをねらったトレードはたいくつです。


ちょっと浮気して、「3万円からのFX投資生活」のfxlife30000さんの手法


ロンドンコーリング法を試してみました。

http://fxlife30000.blog41.fc2.com/


これは、16:00?21:00の高値、安値のブレイクをねらって、



IFDOCOで指し値をしてNYタイムを迎える手法です。



いわゆるボックスをブレイクアウトしたところを獲るという考え方で


結構な勝率をあげているようです。


そこで、夕べはちょっと試してみました。

ドル円で3万通貨

91.880のブレイクアウトで買い、91.980でリミット 91.580でストップ

91.540のブレイクアウトで売り、91.440でリミット  91.840でストップです。

指標発表もあり、見事に91.540→91.440 にヒットし、3000円の利益でした。


この手法は、使えそうです。


1日1回ですが、しばらく試してみたいと思います。

2009年12月24日 (木) | 編集 |

ランド円が上昇してきたので、一旦、利確して撤退しました。


香港ドル円も下押したので決裁しました。


ランド円はもう少し安いところで、再度仕入れたいと思います。

香港ドルは、高くなてから、ショートポジションを持ちます。

 


 

  現在の損益(くりっく365) 12月18日スタート  

通  貨

売買

平均単価

通貨数

損        益

ランド円

決済

10万

+9,500

香港ドル円

決裁

10万

?6,500

ランド円   スワップ益

1,480円

香港ドル円 スワップ益

72円



現在の損益(マネックス口座) 11月3日スタート  

通  貨

売買

平均単価

通貨数

損        益

ランド円

11.490

26千

+14,431

香港ドル円

11.636

9千

?1,748

スワップ益(ランド円のみ)

1,381円

2009年12月23日 (水) | 編集 |

「くりっく365」は、ランド円、香港ドル共に10万通貨単位が最小取引単位なので、資金が少ない窮鼠は身動きが取れません。

手数料もありますし、細かい「トラップ&リピート」には不向きですね。


本当は、下げれば少しずつ買って、騰がれば少しずつ売りたいのですがで・・・


「くりっく365」は税金も優遇されているし、ランド円のスワップもまあまあだし、香港ドル円では、ショートでスワップがつくという有利な点があるのですが残念です。


一方、1000通貨単位のマネックス証券FXの方では、ランド円の安値で仕込めて、香港ドル円の高値でショートポジションが積みあがっていますので、順調に進んでいます。

 


 現在の損益(くりっく365) 12月18日スタート  

通  貨

売買

平均単価

通貨数

損        益

ランド円

11.930

10万

?2,730

香港ドル円

11.710

10万

?13,409

ランド円   スワップ益

1,480円

香港ドル円 スワップ益

91円



現在の損益(マネックス口座) 11月3日スタート  

通  貨

売買

平均単価

通貨数

損        益

ランド円

11.490

26千

+10,791

香港ドル円

11.636

9千

?1,946

スワップ益(ランド円のみ)

1,381円

2009年12月22日 (火) | 編集 |

1000単位のマネックスの口座では、ランドが11.7円台に下がったので、トラップにヒットしてランド買のポジションが増えました。

なお、「くりっく365」の口座のほうが心配な状況になりつつあるので、

マネックスから「くりっく365」に資金の一部(20万)を移動しました。

 

現在の保有ポジション 

通  貨

売買

平均単価

通  貨  数

損     益

ランド/円

11.490

26,000

+8,191

香港ドル/円

11.561

 6,000

?1,244

     

初期投下資金 (11月3日) 20万出金(12月21日)

38万6,563円  

現在の有効資金

39万3,510円

損       益

+6,947円

   うち、スワップ益

+1,681円

   建て玉評価損益 

+5,566円

 


2009年12月22日 (火) | 編集 |

大和證券が、「くりっく365」を始めますね。


株をやってたころ大和に口座があったので、大和の「くりっく365」も口座を開いてみようと思います。


さて、合成ドルランドですが、まずいことになっています。


南アフリカランドは売りが優勢で、ランド円は11.74円まで値を下げました。ドルランドもドル高・ランド安が進んでいます。


ランドは、11.5?12.2のレンジの中での下降波動と言うことで見ていますが、


ドルが91円手前まで上昇していますね。


ヘッジが利かなくなっています。


香港ドルで6000円の利が乗ったところで、決済買いをしておけばよかった。


迷ったのですが、欲をかいて1万円の利確をめざして失敗しました。


もうしばらく放置してみます。

 


 

  現在の損益(くりっく365) 12月18日スタート  

通  貨

売買

平均単価

通  貨  数

為替差損益

ランド円

11.930

100,000

?17,000

香港ドル円

11.710

100,000

?4,000

ランド円   スワップ益

1,480円

香港ドル円 スワップ益

91円

 
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