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定年退職後、専業トレーダーに MT4自動売買とスキャル、トラリピ 男の料理や政治ネタも
2010年12月16日 (木) | 編集 |
法人税の引き下げ は、危惧したとおり個人への負担増に跳ね返ってくるようです。
経団連の強い要請で、政府は法人税の引き下げを決定しました。

マスコミも、諸外国に比べて高い日本の法人税と大合唱。
実は社会保障費や研究開発費の減税などで、日本の企業は優遇されていることはあまり伝えられていません。

また、法人税が高いので企業が海外に出て行って、国内の空洞化と言われていますが、
むしろ、アジア各国の安い労働力、膨大な消費市場などの複合的な要因が海外進出の動機なのではないでしょうか。

法人税の引き下げで大企業が潤ったとしても、その儲けが庶民に還元されるとは限りませんし、海外に展開している支社を引き揚げてくるとも思えません。

これまでだって、賃金を切り下げ、非正規雇用を増やして儲けた分は、庶民に還元せずに内部留保としてため込んできたのですから・・・・。

財政危機を言いながら、献金してくれる企業界には大盤振る舞い、
そして財政の穴埋めの切り札はやっぱり消費税の増税という落ちなのでしょうね。
 福祉目的に限るなんていう耳触りのよい言葉で・・・

いくら消費税で福祉をまかなったとしても、その浮いた分は別のところに使われるのですから、福祉目的なんてまやかしにすぎません。

まあ、マスコミを動員しての世論形成の前には、窮鼠の主張など、とるにたらない少数意見に過ぎないのでしょうから、

こうなったら、窮鼠はFXで稼いで対処するしかありません。



『税制改正大綱を閣議決定 個人には5千億円の増税』

産経新聞 12月16日(木)16時21分配信

 政府は16日、民主党政権下で2度目となる平成23年度税制改正大綱を閣議決定した。個人には所得控除や相続税率の見直しなどによる増税項目を並べた結果、国税分で約5千億円(平年ベース)の増税になった。一方、企業には1兆5千億円規模の法人課税の減税を実施。個人に厳しく、企業に甘い改正となった。

 深刻な税収不足や社会保障支出の増大を補うため、懸案の消費税増税を含む税制の抜本改革については、政府の社会保障改革検討本部(本部長・菅直人首相)がまとめた「23年半ばまでに成案を得る」との表現を追認。ただ具体的な減税幅には言及しなかった。


阿部泰久・日本経団連経済基盤本部長は税の専門誌『税務弘報』1月号で、法人税について「表面税率は高いけれども、いろいろな政策税制あるいは減価償却から考えたら、実はそんなに高くない」との見解を表明。「税率は高いけれども税率を補う部分できちんと調整されている」と説明している。

 阿部氏はまた別の専門誌『国際税制研究』(2007年)で、大企業の実際の税負担率が高くない理由について二つの要因を指摘。一つは、研究開発減税や租税特別措置などの政策減税。製造業では「実際の税負担率はおそらく30%台前半」。もう一つは、大企業は「税金の低い国でかなりの事業活動を行って」いることから、「全世界所得に対する実効税率はそれほど高くない」。そして、「他の国がもっと税率を下げてしまったので、調整が必要だというのは建前的な発言」だと、明かしている。



さて、自働売買の成績です。

(USDJPY『fx孔明』は7月13日からスタート、7月19日スタートのAUDJPY『masaruさん式EA』リピートイフダンはその後サンドウィッチ手法に発展、他の通貨ペアは魚屋さんの「くるくるワイド」手法もどきで10月22日前後に相次いでスタートです。)

EAall成績new 

 

先週末から2.77%利益が積み上がりました。

ところで、前々回のブログ記事に、WINさんから、
「ほかのシストレはどうなったんでしょうか?
masaruさん方式VSFX孔明はどうなったんでしょうか?」
というコメントをいただきました。

現在、FX孔明オートトレードシステムは、USDJPYで脈々と続いています。
エントリー単位は資金の増加に伴って増やしています。

また、masaruさん式EAは、AUDJPYとして、ロングオンリーのリピートイフダンでしたが、今はサンドウィッチ手法に発展させています。

そういうわけでmasaruさん式EAと、FX孔明オートトレードシステムのバトルは、いったん終了していますが、現在の運用に受け継がれているとも言えます。


GBPJPY、EURJPY、NZDJPYもパラメーターの設定は微妙に変えていますが全てmasaruさん式EAでの運用です。

新たな通貨ペア―での運用を加えて、ポートフォリオ運用という形に発展させました。

単独通貨ペアーだけだと、急激な為替変動で含み損が膨らみ、どうしても収益が安定しません。
そこで、複数の通貨ペアーでショート、ロングを組み合わせてポートフォリオを組むことによって、急激な変動リスクを軽減するようにしました。

今のところ、これはうまく機能しています。

もうひとつ、今後の課題としては、業者リスクへの対応です。
これもやはり複数の業者に資金を分散させることで、業者のトラブルというリスクに対応させたいと考えています。


他に2WAYアンドロイドFXは現在、3万7608円のマイナスです。


【CM】

運用開始から5ヶ月を経過した
FX孔明オートトレードシステム 
フィボナッチ数によるナンピンで確実に利益を積み上げています。 
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テーマ:MT4自動売買
ジャンル:株式・投資・マネー