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定年退職後、専業トレーダーに MT4自動売買とスキャル、トラリピ 男の料理や政治ネタも
2016年01月28日 (木) | 編集 |
FOMCは獲り損ないました(><)

訪問先のブログへのコメントで、
「逆張り指し値トラップを置いて寝る」って
書いて、

実際にドル円で118.60から上119.50まで売り上がりトラップ
118.05から下116.15まで買い下がりトラップを置きました。

でも、寝る直前に、守りの姿勢が頭をもたげ、
全部キャンセルしちゃいました。 

朝起きたら見事に119円タッチで行って来い、下げているではないですか。キャンセルしなけりゃ儲かってた。

残念です(><)


今日は高校時代の友達、森田くんと大宮で会ってカラオケ&飲み会ということでトレ-ドは出来ないかもしれません。酔ってトレ-ドすると気が大きくなって破産するもんね。



窮鼠の「生い立ちの記」
 

人生のたそがれ期の真っ最中の今、

自らの「生い立ち」を振り返ってまとめて行こうと思いました。

           (登場人物は仮名にしてあります)

時々、エロ体験も入るのでお楽しみに(笑)

 


(4)僕はお医者さんになるんだ!注射!注射!注射!の日々

 幼児期からの少年期の私は、本当に虚弱で一年の大半を布団の中で過ごしていた。

 
ある時期は、「肺浸潤」になり、慶応大学附属病院に入院した。入院中に何度か背中を丸めた姿勢で押さえつけられ腰に針を刺されて悲鳴を上げるくらい痛かったことを覚えている。

 今思うと、白血球などの状態を調べるための腰椎穿刺というやつだったのかもしれない。半年ぐらい入院していたように思う。

 また、毎朝、耳たぶを切られ、検査用の血を採取された。これはそんなに痛くなかったけど、やっぱり嫌だった。

 担当の若い優しい研修医の先生がお別れの時、私が常々欲しがっていた「注射器」をプレゼントしてくれた。そんな優しいお医者さんに憧れ、将来は「お医者さんになるんだ!」と周囲に話していたらしい。


 また、これだけでなく、窮鼠の幼児期、少年期は注射と縁が切れない日々だった。その注射のために、右太腿の大腿四頭筋の一部が硬化・萎縮し今でも固く凹んでいる。百回以上の注射に耐えた窮鼠の勲章・・・
(今は日常生活には支障がない、同時に両方の太腿を撫ぜると左右の違いがわかる程度になっている)

 熱を出して近所のお医者に行くと、ガラス戸棚に注射器が並べられていた。
窮鼠に打たれる注射は、大抵が直径1センチ未満だ。

 ところが陳列されている注射器の中には直径3~4センチ、長さが15センチぐらいあるものもあり、「小さい注射でもこんなに痛いのに、あんなに大きい注射をされたら耐えられなくて死んじゃうよ」といつもビクビク怯えていた。(実は大きい注射器は、点滴のように使う静脈注射、あるいは浣腸用で、痛いものではないということを知ったのは少年期を過ぎてからだった)


【予告】次回は幼児期(5)買い食いをしたくても出来なかった です。


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