定年退職後、専業トレーダーに MT4自動売買とスキャル、トラリピ 男の料理や政治ネタも
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2009年07月19日 (日) | 編集 |

株で、大損を被り続けてきた窮鼠です。 

 

馬鹿正直に、公明正大な市場と勘違いしていたことがそもそもの誤りでした。

 

会社と裏組織がグルになって、素人投資家を騙し、インチキIRと突然のMSCB発行、そして上場廃止・・・何度も何度も騙されてきました。

 

情報を一手に握り、あるいは情報を操作して巨額の利益を得るブラックマネー。

 

こんな株の世界に嫌気がさして、FXに移りました。

 

もう一つは、自分にとってFXのシステムが都合が良かったからです。

 

何より、欧米タイムが夜で、日中仕事を持っていてもデイトレが出来る。

 

回数に制限無く、何度でも売買できる。

これが、とても魅力的でした。
 


しかし、何度も騙され続けてきた窮鼠は、FXも、世界市場、不特定多数を相手にした公明正大な土俵とは考えないようにしています。


PCの画面の向こうに、1人の対戦相手がいると思うことにしました。



トランプのポーカーでサシの勝負をしていると考えたらどうでしょう。

相手にはこちらの手札が丸見えの状態なのです。 

(実際に、顧客の注文がディーラには見えている) 


圧倒的に不利な勝負だと考えるのです。
 



しかし、相手には「手が限られている」という制約があります。


それは世界的なレートの動きです。


このレートからあまりにかけ離れることは出来ないのです。(自らの破綻を招く?) 

それでも、場が薄いときは、非常に不自然な一瞬の異常なほどの値動きを見ることがあります。(ストップ狩りと、巷で噂されています)



相対取引では、我々が考えるよりも、こうした操作がしやすいのかもしれません。


現場を知らないので、あくまでも想像するしかありません。


さて、この不利な勝負で勝つためにはどうしたらよいのか、



それは、こちらの手を読まれないと言うことに尽きます。

【参考書 「魔術師に学ぶFXトレード」中原駿 著】

 


ジャンケンでもいつもグーばかり出していれば、読まれて負けてしまいます。


たまにはパターンを変える必要があります。


これは、自分のルールを守ることと矛盾するように思えます。


実は、変幻自在の裁量トレードこそ最強だと思うのです。


しかし、心の弱い窮鼠は、裁量による損切りが出来ずにいつも失敗してきました。


では、どうするか・・・・



パターン化したストップロスを設定するのは、あくまでも最後の砦と考えて、そこに引っかかる前に、裁量で損切りするようにすることにしました。


これなら、手法をランダム化することが出来きるのではないかと思うのです。



これで勝ち続けることが出来るでしょうか。窮鼠の挑戦は続きます。


(実は、ブログを書くと言うことは、この考えに相反する行為ではあるのですが)



自己ルール: 手札を読まれないように工夫する

 

 

 



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